教養

若い頃「教養のある人」というものに憧れました。

少しでもそれに近づきたいと考えながら
あらゆる分野の本を読み、

ネットの時代に変わる現在も、
できるだけ本を読むように心がけています。

長いあいだ、教養とは「知識が豊富なこと」と
私は認識していたのですが・・・

最近、ある本を読み

その言葉にハッとさせられました。


「人の心がわかる心を教養という」


ふと・・・私の心が溶けるのを感じました。

クリオネ

昨夜、久しぶりに友人と寿司屋に行きました。

久しぶりですよ
回らないお寿司屋さんは・・・

目が疲れなくていい ^ ^

寿司を食べてる最中・・・
イカをつまみながら、ふと思ったのでありました。

「クリオネを食ったら旨いのかな?」なんてね。

流氷の天使とか呼ばれてるクリオネだけど、

「アイツをわさび醤油か酢醤油で踊り食いしたら、
以外とコリコリして旨えんじゃねえか?」

と、友人に言ったら

「・・・かもな?」と賛同してくれたけど、


実際どうなのよ・・・?


店のオヤジさんには
「あんたアホだね 」と笑われちゃったけど、

誰か、クリオネを食べちゃった人居ますかね?

いらっしゃったらご感想をお聞かせて下さい。

イヤイヤ、そんな可哀想なことを
考えちゃいけませんね ^^;;

暇な時間はありません

「暇な時に食事でもいかがですか?」とか

「伺いたいのですが、暇なのはいつですか?」

なんて、人に尋ねることがありませんか?

相手の暇な日時を尋ねて、

その人の都合に合わせようとする気持ちは

とてもいいことだとは思うのですが、

誰かと本当に会いたいと思うなら、

暇を尋ねるという聞き方は

避けた方が良い場合があります。

なぜなら、人は見栄を張る生き物だからです ^ ^

人は誰でも「暇なヤツ」だと思われることに

なんだか変な抵抗感があり、

つまらない自尊心を守りたいものですから、

特に親しくもない人から「暇な時に」と言われたら

スケジュール帳が真っ白であったとしても、

もったいぶって忙しさをアピールするものです。


男性以上に、女性の気持ちはデリケートですから、

「そんな聞き方をするとなかなか会えないぞー!!」

と、ある女史に脅かされたことがあるくらいです ^ ^


本当に会いたいと思うときは、

自分が希望する日時を具体的にいくつか挙げて、

「都合がつけばいかがでしょう?」と尋ねれば、

相手はすんなりと受け入れやすくなる筈です。

人によっては「こちらの都合で失礼ではないか?」

と思われる方もいらっしゃると思いますが、

「暇なときに」と言われた場合に比べ、

日時を具体的にして、会いたいと言うのでは

相手に伝わる本気度がまったく違います。

本当に忙しくてなかなか時間がとれない方でも、

会いたいという気持ちが伝わることで

スケジュールを変更してでも会おうかな?という

気持ちにさえなるものなのです。

ちなみに私だって、暇にしてるくせに

「暇ですか?」と聞かれたら

「いやー、忙しくてねぇ!!」と答えてしまう

見栄っ張りオヤジなんですから ^ ^