折り返しの電話

 電話を掛けたり、掛かって来た時、

都合や調べなければならないことがあって「あとで折り返し、掛け直しますので」といった場合があります。

こんなことは日常良くあることなのですが、

では、その「あとで折り返し」というのは、いったいどれくらいの時間なのでしょう。

ひとの感覚は様々ですから「5分から10分後」という方もあれば、「30分」や「1時間」という場合もあり、
中には「その日のうちに」という、おおらかな?方もいらっしゃることでしょう。

どうでも良い用件や、親しい間柄の場合は、「折り返しの電話を待つ」ということに、それほど苦はないのでしょうが、
相手や内容によっては、電話を待つ人の行動を制限してしまう場合があるのです。

会社や自宅にいる場合はまだ良いのですが、出先で車を運転中や、電車で移動中の場合には、掛かって来るタイミングを考えなければ次の行動に移れないこともしばしばです。

そんなことも考慮して、「あとで折り返し・・・」と言う時には、「10分後」とか「何時頃に」といった目安を、相手に伝えていただきたいものだと思う、今朝のオヤジです。

人の値打ち

人の「値打ち」ってなんでしょうね?

「人に自慢するものなど何も無いから」と、

酔って私に嘆いた友人に言いたいんですよ。

人の値打ちって

その人が「持ってるもの」で決まるんじゃなくて、

「人に与えたもの」で決まるような気がするんだよ。

君には大きな財産や

人に自慢出来る知識は無いのかもしれない。

でも、君の暖かい眼差しや人柄によって

どれだけ沢山の人がやすらぎをもらっているのか、

知っているかい?

それが、君の持つとてつもなく大きな値打ちだよ。

その恩恵にあずかっている筆頭が

ひょっとしたら、オレなのかもしれないけどね。

いつもありがとう、感謝してるよ ^ ^

心の放送局

私たちの意識というものは

感度の良いアンテナのようなものだと思います。

ただ、アンテナというものは何でも拾うので、

困ったことに、良い情報だけではなく

悪いものもすべて集めてしまいます。

欲しい情報を集めるためには、目的に合ったチャンネルに

その周波数を設定しなければなりませんが、

「心配だ」という周波数に合わせれば

不安な情報ばかり集まりますし、

「大丈夫!!」という周波数なら

大丈夫という情報が集まって来るのです。

ところが、チャンネルが合っていないと

良い情報も悪い情報も、混信しながらやってくるため、

人はさまざまな情報のなかで

常に迷いながら、不安を抱き続けるのです。

心のチャンネルには

周波数を合わせるためのダイヤルは無く

自分が何かを意識すると、

自動的にそこに周波数が合うしくみになっているようです。

そろそろ混信を続ける周波数からの情報を遮断し、

心の放送局からの情報チャンネルに、

周波数を合わせてみてはいかがでしょう。